正しい食習慣【夕食編】

川崎、横浜で活動する

パーソナルトレーナー兼セラピストの

渡邉卓也です!

本日は正しい食習慣シリーズ最終編の【夕食編】

ダイエットや健康を意識する方は夕食を結構迷う方も多いと思います。

今回は正しい夕食の摂取の仕方についてご理解頂き、生活の中に取り入れて頂けたらと思います。

前回記事の

正しい食事時間

正しい食習慣【朝食編】

正しい食習慣【昼食編】

を先に読んで頂くと、より理解しやすいと思いますので、ぜひ合わせて読んでみてください!

夕食を摂る理由

人間の24時間生理周期の中で20~4時は、同化の時間。

吸収と代謝に適した時間です。摂取した食物を吸収し、同化するための時間なので積極的な睡眠を心掛けます。

就寝前の3時間は何もお腹に入れない方が望ましいです。

睡眠中は代謝も下がっているため消費カロリーが少なく、余分な脂肪を蓄えやすくなっていますので夕食の内容も同化のために必要な栄養素を摂るようにします。

通常、夜は活動しないため低糖質、身体づくりのために高たんぱく質な内容を心掛けます。

ポイント

夕食で気を付けること理解し、ぜひ意識して夕食を摂るようにしてみてください!

炭水化物は控えめに

夜は活動量が少なく、栄養を取り込む方向にベクトルが向いています。この時に血糖値を急上昇させるような、単純炭水化物(白米、小麦製品)を摂ってしまうと、代謝されずに脂肪として蓄えやすくなります。

炭水化物のボリュームも控えめに摂るようにしましょう。

できるだけ多くの食品を摂る

おかずを中心に複合炭水化物(玄米や全粒粉、10割そばなど)を摂取しましょう。 おかずは、2品以上を心掛け、たんぱく質・緑黄色野菜・海藻類なども積極的に摂取し、ビタミン・ミネラル補給もしっかりと行います。

生食の意識

生食(生鮮食品,living food)とは、食物酵素の豊富な季節の生野菜や果物、魚介類の刺身を摂取することです。

調理すればするほど、栄養素は失われます。極力手を加えすぎずに口に入るほうが、栄養素を失わずに無駄なく摂取できます。

まとめ

3回にわたり、朝食・昼食・夕食とお話してきましたが、まぁどれも当たり前と言えば当たり前ですかね・・・笑

ですが、それぞれの食事のタイミングで摂取する理由がります。体が本来求める栄養素を適切なタイミングで体内に入れてあげてください!

  • 朝食・・・排出
  • 昼食・・・補給
  • 夕食・・・同化

ぜひ意識して食べるようにしてみてください!

一生を付き合っていく体です。長持ちさせるためには、あなたの毎日の心がけと行動がカギですよ~~!

今回はこの辺で!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】

渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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