正しい食習慣【朝食編】

川崎、横浜で活動する

パーソナルトレーナー兼セラピストの

渡邉卓也です!

前回の食事時間の続きで、本日は朝食についてお話したいと思います。

色々な考え方がありますので、一つの方法だと思って読んで頂けたら幸いです。

朝食を摂る理由

人間の24時間生理周期の中で4時~12時は、排泄と浄化に適した時間だとお伝えしました。

朝食は、一日の活動のエネルギー補給のためにとよく言いますが、私はどちらかというと排泄や解毒のために朝食を摂取するように意識しています。

朝食を摂らない方もいますが、排泄のためには胃直腸反射を誘発するためにも朝食は非常に重要です。

また、朝食を摂ることで、交感神経が優位になり身も心も活動状態になります。

朝食の欠食は昼食でのインスリンサージ(血糖値の急上昇と急降下のこと)が大きいことが研究の結果知られています。

また、8時前後には身体を活動状態にするためにコルチゾールというストレスホルモンの分泌がピークになるためビタミンCの消費が著しく高くなるためビタミンCの摂取は非常に重要です。

ポイント

朝食の際のポイントを書きますので、ぜひ参考にしてみてください!

①単純炭水化物は避ける

単純炭水化物(白米・小麦・砂糖を使った精製食品)などは血糖値を急上昇させた後、急降下させます。つまり直ぐにお腹が減るのです。血糖値の強上昇、急降下は、精神状態にも影響します。炭水化物の摂取をするのであれば少量の複合炭水化物(玄米、全粒粉など)を摂取することがおすすめです。

②水分が多くビタミンC豊富なものを摂る

上記してありますが、朝は体が寝ていた状態から動かすために大量のコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。分泌時に大量のビタミンCが使われるため朝食では積極的にビタミンC豊富な食材を摂るように心がけます。

理想的な朝食例

  • フルーツを2~3品(特にビタミンC豊富なものを食べるとなお良い)
  • 複合炭水化物(玄米や全粒粉)
  • たんぱく質(卵「天然塩で食べるとなお良い」や納豆や豆乳・豆腐などの植物性たんぱく質)

 

朝食には、ビタミン豊富な季節のフルーツを摂るように心掛けながらたんぱく質もしっかり摂取しましょう!

1日の始まりでもある朝食は1日の心身の良し悪しを決めるうえで重要です!

出来ることから!

是非是非参考にしてみてください。

 

今回はこの辺で!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】

渡邉 卓也(わたなべ たつや)

 

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