メンタルと呼吸

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

今回は、前回の記事の自律神経関連のお話です。

メンタル面と呼吸は大きく関係しています。元気な時、落ち込んでいる時にはそれぞれ特徴的な呼吸をします。

そしてそれは自律神経にも大きく関係し、乱れさせる原因にもなります。

逆を言うと落ち込んでいる時や気持ちを落ち着かせたいときに呼吸を意識することで自律神経の調整もできるし、メンタル面の調整もできるんです!

 

今回はそんなお話です!

ちなみに前回の自律神経の記事はこちら!です!こちらの記事を読んでからのほうが理解しやすいと思います。

メンタルと呼吸の関係

メンタル(精神)と呼吸は深く関係しているとお話しました。メンタルの起伏を話す時に欠かせないのが自律神経です。

前回の記事で自律神経は交感神経と副交感神経があるとお話しました。

交感神経は興奮や緊張

副交感神経は、鎮静や緩和

です。

つまり、

  • イライラしている時
  • 緊張しているとき
  • ストレスで悩んでいるとき

などは、交感神経が優位になりすぎている状態が多く

逆に、

  • なんだかヤル気がでない
  • 力が入らない
  • だるい

などは副交感神経が優位になっている可能性が高いということです。

自律神経調整

自分が今どの状態なのかを理解し、呼吸を調整します。これを繰り返し、気持ちを落ち着かせたり、ヤル気にさせたりできるようになれば自然と自律神経の調整にも繋がります。

交感神経優位の時

イライラしている時や緊張、ストレスを感じている時などは、交感神経が優位なことが多いので、基本呼吸が浅かったり、早かったりします。

基本この状態の方がほとんどです。

こういう場合は、副交感神経を優位にしてあげたいので、リラックスできるように環境や雰囲気作りも重要ですが、先ずは呼吸を深くしていきます。

ようは、気持ちを落ち着かせながら深呼吸をしましょう!ということです笑

腹式呼吸だ!とか胸式呼吸だ!とかこだわるこ方もいますが私はまずはどちらでもいいので深い呼吸をすることに意識を持つべき!と考えています。(もちろん腹式なのか胸式なのかは重要)

副交感神経優位の時

ヤル気が出なかったり、風邪などひいていなかったりするのになんか体調が良くない!という方は、副交感神経が優位になり過ぎている可能性が愛ります。

こちらは、交感神経の時とは逆で、呼吸があまり早くなかったり、心拍数も落ち着いている時が多いです。

この場合、呼吸を早くするという意味で、少し運動をしたり、体を動かすことを意識すると良いと思います。

まとめ

途中にも書きましたが、基本は交感神経が優位になっている人が殆どな現代。私は、どう副交感神経のスイッチを入れるかが重要だと考えています。

リラックスするためには呼吸だけでなく、落ち着ける環境作りも大変重要です。あとは時間帯も非常に重要です!

日中に副交感神経を優位にしてはあまり良くないケースもありますし、寝る前に交感神経を優位になってしまっては寝ることすら困難になります・・・。

様々な環境が考えられますが、先ずは自分の状態と照らし合わせながら、自律神経調整行ってみて下さい!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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