よく噛んで食べなさい!

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの

渡邉卓也です!

 

今回は食事の仕方の中でもよく噛んで食べる!
ことについて色々お話したいと思います。

ダイエットをしたい方、健康を意識している方にぜひ実際して頂きたい内容になっています。

今回の記事を読むと、噛むことの重要性、理由が分かりダイエット、健康になりたい方に役立ちます。

咀嚼回数が減っている

咀嚼(そしゃくとは・・・食物を細かくなるまでよく嚼むことです。

現代の食事は、硬い食品よりも圧倒的に柔らかい食品の方が多く、よく嚼むということ自体ができなくなってきている現状にあると私は思っています。

目安として一回の食事で1500回以上嚼む必要があるとされていますが、皆さんはどうですか??

僕もこんなことを書きながら、1500回も嚼んでないなーと思います・・・(笑)

咀嚼の重要性

咀嚼している際、体重の2〜3倍の力で嚼んでいるとされています。

子供のうちから、食事の際によく嚼むことをしていると顎の骨が発達し、顎関節症の予防や消化を助け、胃腸に負担をかけずにすみます。

また脳への影響も大きく、丈夫な体や正常な脳の働きをするのに役立つんです!

咀嚼の効果

骨の発達

アコを発達させ、丈夫な顎や歯を作ります。

消化の補助

口内で食べ物を噛み砕くことで、唾液と混ざり、消化しやすい状態にします。そうすることで、胃腸への負担も軽減し、消化吸収がよりよくされるようになります。

唾液分泌の促進

よく嚼むとことで、口内の滞留時間が長くなり、唾液が多く分泌され、混ざり合い、消化しやすい状態になります。

主に糖質を分解するアミラーゼという酵素が出ます。

大脳を刺激

咀嚼を多くすることで、大脳が刺激され記憶力や集中力が良くなります。認知症の予防や記憶力向上、集中力アップに繋がると期待されています。

食事だけでなく、ガムを噛むことも大変有効です。

食べ過ぎを抑える

よく嚼むことで、満腹中枢を刺激しやすく、いつもの量より少なくても満腹を感じることができます。

咀嚼時間・回数を長くする工夫

まずは、食事の時間をきっちりと設けるようにしましょう。

仕事が・・・、時間が・・・、など色々な状況が考えられますが、落ち着いた状況で食事することで咀嚼回数も増えやすいですし、食事も味わいながら食べられます。

そのほかには、一口入れたら、箸を置き、ゆっくりと食べるように心がけましょう。

僕自身この2つをできるだけ実践しています。

かなり早食いだったのですが、まずは、時間を設けることと、一口入れたら橋を置いたり、味わいながら食べるようにしたらだいぶ早食いも改善され、量も減らすことができました。

たとえゆっくり食べたとしても、量が減ると物足らなさを感じてしまうことがあると思います。

しかし、これは脳が欲しているだけで、体は必要としていないケースが殆どで、今までが食べ過ぎなだけです。

まずは、咀嚼の効果などを理解し、時間や回数が増やせる努力をして下さい。

これに成功すれば、ダイエットはもちろん健康への第一歩が踏み出せます。

次の食事からでも実践できる内容です。
ぜひ、よく嚼む!を習慣化し、ダイエット、健康への第一歩を踏み出して下さい!!

お読み頂きありがとうございました!

 

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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