夏バテの原因・・・!?

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

いつの間にか梅雨が明け、いよいよ夏本番という感じですね!!

この時期によく耳にする言葉・・・

夏バテ

今回は夏バテの原因についてお話したいと思います。

夏バテとは?

夏の暑さによる自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状。暑気中り(しょきあたり)、暑さ負け、夏負けと呼ばれることもあります。

元々は、秋口に体調を崩した際、夏に体力が弱った影響で体調を崩したという意味で使われていたそうですが、最近では、夏の最中でも使われる言葉で皆さんもよく耳にしたり、口にしたりするのではないでしょうか・・・?

〈主な症状〉

  • ダルい
  • 疲れやすい
  • 食欲不振

などが主な症状ですかね。

夏バテは、医学用語ではないので、しっかりとした定義がありませんが上記の3つが主な症状ではないでしょうか。

原因

夏バテの一番の原因は

自律神経の乱れ

です。

この自律神経の乱れは夏バテだけでなく、精神の不安定性、筋肉の硬直、内臓機能の低下など様々な症状を発症します。

自律神経とは

簡単に説明すると自分の意志とは関係なく体調を調整する能力の事です。

自律神経は血管や内臓の働きを支配しています。食事をすると自然に胃腸が動いて食べ物が消化・吸収されるのも、心臓が自然と拍動するのも、呼吸で酸素が肺に自然と取り込まれるのも、すべては自律神経の働きのおかげです。

自律神経は、呼吸・脈拍・体温・消化・免疫・ホルモンをはじめ生命維持に関わるあらゆる働きを支配しています。

自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれていて、前者は興奮や活性、後者は、鎮静や抑制の働きをしています。

自律神経の乱れとは、この2つの働きが何らかの原因でうまく働かなくなってしまった状態をいいます。

夏に自律神経が乱れやすい理由

夏は、自律神経は非常に乱れやすいです。

理由としては

  • 外気温と室内の温度の差
  • 異常な発汗
  • 睡眠不足

この3つがあげられます。

特に温度差は非常に自律神経を乱れやすくします。涼しいところにいたのに急に外に出て、暑い場所に出たら、まぁ、体調も悪くなりますよね笑

あと夏場は、暑くて眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりする方多くいると思います。

これも自律神経を乱れさせる原因です。

対策

温度差は非常に自律神経を乱れさせやすくすると言いましたが、クーラー使用禁止!というわけでは全くありません笑

しかし、過剰に冷えた場所(25度以下が目安)から外に出る場合は、できれば体を少し外気の温度に近い温度の場所で慣らしてから外に出たほうが良いです。

また、睡眠に関しても、室温を28度前後に調整し、クーラーや扇風機の風に直接当たらないように注意すると良いです。

 

まとめ

夏バテは、風邪やヤル気・体力低下の原因になります。

もちろん栄養に富んだ食事をすることも重要ですが、本日書いた自律神経を乱れさせない環境作りも活力ある生活や健康のためには欠かせません。

今年の夏は夏バテしないように環境を整えてみてはいかがでしょうか??

それでは本日はこの辺で!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
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