摂取を控えたい食品③

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

本日は、摂取を控えたい食品シリーズの3回目です!

今回は、小麦についてのお話です!

小麦が与える健康への悪影響は、最近ではかなり言われるようになってきました。グルテンフリーがいい例ですね。ただのダイエットとして広まったのは少々残念ではありますが・・・。

ではでは、詳しく説明していきますね。

小麦製品

小麦は、パンや麺類をはじめ、加工・精製食品など様々な食品に含まれています。

現在の小麦の品種は初期の人類が栽培していた野生の品種(ヒトツブコムギやフタツブコムギ)ではなく遺伝子組み換えされ、品種改良が行われた人工的な小麦(パンコムギなど)がほとんどと言われています。

収穫量の増加、病気や日照り、高温に耐えられるようにすることだけに品種改良された小麦は、体に対する様々な悪影響が指摘されているんです。

また最近ではグルテンという言葉もよく耳にするようになった思います。グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦などに含まれるたんぱく質のことを言います。パンやうどんがもちもちと弾力性があるのもこのグルテンのおかげです。

問題点

なぜ小麦が体に悪いと言われているのか・・・?とりあえず思いつく3つを書きますが、詳しい人や見る人が見たら、こんだけかよ!と言われるかもしれません笑

強い中毒性

体内で分解された後、ポリペプチド混合物というものになり、脳内に運ばれモルヒネ受容体と結びつき、エクソルフィンが分泌されます。この状態は、危険なドラッグを摂取したときと全く同じ状態です。その他にも、グルテンを構成しているグリアジンというたんぱく質も強い中毒性があると言われています。

要は、食べると幸福感に満ち溢れ、また食べたくなったり、食べすぎてしまうということなんです。

アレルギー因子

小麦は、特に遅発性アレルギーの因子になりやすく、体の不調を起こす引き金になっていることが多くあります。遅発性アレルギーについては、また今度詳しく書きますが、疲労感、下痢、情緒不安定、皮膚異常など様々な症状を発症させますが、そのほとんどが、自覚症状がない場合が多いんです。

ちなみに私も遅発アレルギー検査をしたところ小麦はアウトでした・・・笑

血糖値の急上昇

小麦に含まれるアミロペクチンA(炭水化物)というでんぷん質は、消化スピードが異常に早く、普通のでんぷんより血糖値を急上昇させてしまいます。結果、インスリンの分泌が急激に増え血糖値が低下します。

血糖値の急上昇・急降下は、糖尿病の因子や動脈硬化の因子だけでなく、精神の不安定にもつながります。

 

まとめ

いかがでしたか?

問題点に関しては、今回は代表的なものだけを書きましたが調べればもっと出てきます。

もちろん完全に摂取を控えるグルテンフリーが出来たら一番良いと思いますが、それはかなりの根気が必要です。

まず加工されたものは、食べられませんからね・・・笑

完全にカットをするというよりは摂りすぎている方は、気を付ける程度から始めればいいと思います。

僕が心掛けていることは

  • 麺であれば蕎麦
  • パンよりもご飯
  • ご飯よりも玄米

です!!

 

それでは、今回はこの辺で!!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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