低体温の方の対策!

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

今回は、前に投稿した「その頭痛や肩こりは低体温が原因かも??」の続きです!

まだ読まれていない方はそちらを読んでからの方が理解が深まると思います♪

 

低体温の原因

前回の記事で詳しく書いてありますが、生活環境、ストレス、運動不足、入浴、食事など様々な要因が複雑に作用しあって低体温になります。

 

低体温の方がおこないたい対策

1.運動

運動を継続的に行うことで、体には筋肉量の増加、血流の促進による代謝の増加などが望めます。筋肉がつき、全身の血流が良くなることで体温の上昇にも効果があるとされています。

有酸素運動(ウォーキングやジョギング)や筋トレをどちらもおこなうことがお勧めです。有酸素運動だけでは筋肉量の増加は中々厳しいです。逆に筋トレのみだと全身の代謝を活発にするには相当ハードにやる必要があります。

スクワット、腕立て、腹筋、背筋などのトレーニングをしっかりおこなってから30分程度の有酸素運動をやるとバランスのとれた良い運動になると思います。

 

2.入浴

39~40℃のお湯にしっかりと浸かり、毎日体の芯まで温めることが推奨されています。また、手足の冷えが酷い方は、ハンドバスやフットバスがお勧めです。こちらは40~44℃程度の少し熱めのお湯を洗面器などに入れ、10分程度浸かる方法です。

私自身冷え性などはないですが、脚の張りや疲れがある時に、フットバスよくおこないます。洗面器の張ったお湯にアロマを数的垂らすだけでも更なる効果が得られます!

 

3.食事

偏った食事はもちろんNG!体を温める食品を積極的に摂ることも重要ですが、体を冷やす食品を摂らないようにすることも非常に重要です!!

体を温める食品

  • 生姜やゴボウなどの根菜類
  • キノコ類
  • 海藻類
  • ナッツ類

 

体を冷やす食品

  • 精製、加工食品全般
  • 砂糖
  • 夏野菜

 

まとめ

いかがでしたか?

まぁ当たり前と言えば当たり前の事なのですが、この当たり前が出来ていないことが多い印象を私は持っています。

低体温や冷えにお悩みの方は是非実践してみて下さいね!!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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