その頭痛や肩こりは低体温が原因かも??

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

新年度が始まり2週間ちょっと経ちましたが、体調などは崩されていませんか?

4月に入り、頭痛や肩こり、全身疲労などのお悩みのお客様が多くなった印象を受けます。お客様の状態などをヒヤリングしていると、職場や私生活の環境変化がある方も多いですが、体温が低めの方も多い印象です。

今回は、低体温が及ぼす体への影響を簡単に書いていきたいと思います。

 

低体温とは?

人の体温は36.5~37.0℃に設定されています。冷えを訴える人の多くは、平熱が35℃台の方が殆どで低体温の状態が続くと、体の中で様々な悪影響が出てきます。

低体温が要因で発症リスクがあがる病気

  • 喘息
  • 糖尿病や高血圧などの生活習慣病
  • アレルギー疾患
  • うつ病などの精神疾患
  • ガン

などなどが挙げられます。

また、低体温の人が多く感じやすい症状としては肩こりや頭痛がよく挙げられます。体温が低い方の殆どが筋肉内の血流が滞っていると言われており、疲労物質が筋中に溜まりやすく、それが凝りにつながり、痛みやダルさに繋がります。

病気になりやすい主な原因としては、ウイルスから体を守る免疫機能(主にリンパ球の不活性化)の低下が起こったり、体の様々な働きを補助する酵素の働きが鈍くなり、代謝が低下するためと言われています。

低体温になる原因は?

もちろん一つの原因ではなく様々な原因が要因となって起こります。

1.環境

現代の生活では鉄骨やコンクリートに囲まれて生活しています。このような場所にずっといると体温を奪われてしまいます。

2.ストレス

絶え間ないストレスはホルモンバランスを崩し自律神経を乱れさせ、低体温を招きます。

3.運動不足

現代人はとにかく運動不足ですよね。筋肉を動かさないため体から熱が生成されず、低体温になります。

4.入浴

家でシャワーだけという方も増えてきています。実際僕も家では湯舟にはつかりません(笑)1日1回体の芯から温めることも低体温の人には重要です。

5,食事

これは言わずもがな。って感じですが(笑)偏った食事や加工、精製食品は体を冷やします。

まとめ

いかがでしたか?

今回は低体温について私が知っておる知識を書いてみました。簡単ではありますが、参考になればと覆います。次回は低体温の対策や予防について書いていきたいと思います。

今回はこの辺で~♪

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
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