腸の働き

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

まだまだ暑い日が続いていますが、調子を崩していませんか?
僕は小さいころから胃腸が弱く、なんとなく便の感じで自分の調子が分かります(笑)
ということで今日は腸について書いていこうと思います。
最近は腸活というワードをよく目にするようになったと思います。
なぜ腸の状態を良くしておくといいのか?
なんだか最近調子がよくない!とか便が緩くなりやすい!という方は是非読んでみてください!

腸とは?

大きく小腸と大腸の2つに分かれ、小腸は、十二指腸、空腸、回腸とさらに分類されます。大腸は盲腸、結腸(上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸)、直腸に分けられます。人間の腸は約7mほどあると言われています。

働き

小腸と大腸で働きは異なります。

小腸

十二指腸は、胃から送られてきた食物をさらに消化(胆液や膵液などで)させます。その後空腸では、腸液が分泌されて、回腸で、無数のヒダで栄養分をキャッチして吸収されます。2~4時間ほどかけてゆっくりと吸収されます。
胃で栄養が吸収されると思われがちですが、実は栄養のほとんどが小腸の回腸で吸収されます。

大腸

栄養分が吸収された後、大腸で水分を吸収され便の硬さが決まります。
もしここに問題があると、下痢になる可能性が高くなり、逆に腸の蠕動運動などがうまくいかず、とどまる時間が長くなると便秘になります。
これらの腸の働きを制御しているのは自律神経になります。
また、腸は栄養や水分の吸収をするだけでなく、有害な物質は排泄、そして有害菌等の侵入に対しリンパ球などが攻撃し私たちの体を有害なものから守ってくれます。

腸内細菌

腸内には、主に回腸から大腸にかけておよそ100種100兆個にも及ぶ腸内細菌がいるといわれており、この腸内細菌は、同じ種類の菌が群生し、腸の壁面を覆って生息しています。これらを腸内フローラ(腸内細菌叢)と呼ばれています。
腸の説明が長くなってしまったので次回、腸内フローラについて書いていきたいと思います!
とにかく自律神経調整が重要です!お疲れの方は是非、ご来店ください!
今回はこの辺で~♪

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神奈川県川崎市中原区新丸子東1-825
フレグランス新丸子402
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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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