水分の役割

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

私たちは毎日、場面に応じてスポーツドリンクやお茶、コーヒー、水などを飲み生活しています。
しかし、体の状態によって補給するべき水分が違うことをあなたはご存じでしょうか?
お客様と話していると、仕事の都合上やもともとの習慣で水分摂取ができていない方が多くいます。

今日は、体の中での水分の役割についてお話したいと思います。

水は必要不可欠

人は体重の約60%を水分が占めています。水分といってもただの水ではなく、血液、唾液、胃液などの消化液、細胞の中などにある水分で総称して体液と言います。1日の水分の出入りは2.5Lにもなると言われ、体の水分を維持するためには、普段の生活でも飲み水だけで1.2Lの水分補給が必要とされています。

体液(水分)の役割

●栄養素や酸素を体の隅々まで運ぶ
〇老廃物を運ぶ
●体温を一定に保つ

簡単に説明すると3つの働きがあります。どれも人が生活していくためには、正常に働く必要があります。
水分摂取量が少なくならないようしないと熱中症や脱水症状だけでなく体に色々な影響が出てしまいます。

水分が失われやすい部位

それぞれの臓器で水分量が違います。水分量が多い臓器は水分量の低下で様々な影響を受けやすいとされています。特に、脳、胃腸、筋肉は影響が出やすいです。

脳は、水分量が多く、脱水気味になると脳はうまく働かず、ボーッとしたり、ダルさ、頭痛などが出たりします。

胃腸では、食欲不振、消化不良、下痢や便秘などの影響が出る可能性があります。

あと意外に多いのが筋肉です。水分量が減ると脚がつりやすくなります。夜中につりやすいのも水分量の低下も大きな原因といえます。

まとめ

いかがでしたか?
簡単ではありますが、水分の重要性は分かって頂けたと思います。夏はもちろんですが、熱くなり始めの今の時期が体もまだ暑さに慣れていないため、問題が生じやすいです。
積極的な水分補給をしましょう!

次回は正しい水分摂取について書いていきたいと思います。
今回はこの辺で~!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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