肩こり・首こりの方に多い巻き肩姿勢。

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

マスクどころか、とうとうペーパー類もなくなり始めましたね。
オイルショックか!と突っ込みたくなるところですが。。。(笑)

とにかく一人一人が感染予防に努めるのみですね。

さて今回は、姿勢についてのお話。

ご来店されるお客様で一番多いお悩みが肩こりと首こりです。
様々な要因がありますが、多くのお客さまが、肩が前に出て、背中が丸まる、巻き肩姿勢になっています。整形外科的に言うと、上位交差性症候群ともいいます。

巻き肩姿勢はなぜいけないのか?

巻き肩姿勢になると決まって顎が上がり、頭部が前突します。
前突すると、首のS字カーブがなくなり、頭部の重さが、首と肩にもろに罹ってしまいます。
しかも首のS字がなくなると(いわゆるストレートネック)首自体の疾患に繋がることも少なくありません。

この姿勢は、特にデスクワークなどの座り姿勢の方に多く、座ってPC作業をしている時の姿勢そのものと言えます。。。

対策

次回の記事で詳しく対策についてはかきますが、要は筋肉のアンバランスが影響しているわけです。
正直どの程度の姿勢かでやって頂きたいものは変わってきます。
今回は一般的にということで。。。(笑)

先ず、巻き肩姿勢の特徴は、前側の筋肉が硬くなっている場合が多いです。
つまり、胸や肩の前、腕の筋肉が硬くなっているということ。
胸、肩前、腕のストレッチは巻き肩の場合は必須のストレッチになります。

また、後ろの筋肉が弱化している場合が多いです。
つまり、背中、肩甲骨を寄せる筋肉が弱化している場合が多いということ。
背中や肩甲骨を寄せる筋肉の筋トレも必要です。

自分の姿勢を細かく知る

先ずは自分がどのような体なのかを知ることが痛みの解消につながる大きな一歩
となります。そのためには客観的に診てもらうことが一番です。
当店ではマッサージで筋肉をほぐすだけでなく、あなたの姿勢や癖をお伝えし、ストレッチ方法などもご指導しています。

痛みを根本的に解消したい方はぜひ一度ご来店頂くださいませ!

 

今回はこの辺で~♪

 

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health up studio

【住所】
神奈川県川崎市中原区新丸子東1-825
フレグランス新丸子402
※武蔵小杉駅北口徒歩8分、新丸子駅東口徒歩2分

【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

MALL:info@health-up-school.com

HP:http://health-up-school.com
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