1日のリズムを整える!

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

新年が明け、長い休みが終わり、1週間仕事を終えて明日からまた仕事!

という方も多いのではないでしょうか?
今日は1日のリズムのお話。
長いお休みはあると嬉しいですが、連休最終日の絶望感といったら、もう最悪ですよね(笑)
特にお正月休みは、お休み中活動的な1日もあるとは思いますが、夜遅く寝て、朝は遅く起きるという習慣になりがちですよね。。。しかも食事は乱れるしお酒を飲む機会も増えますし、もうダメダメですよね。。。
そんな生活を送っているといざ仕事が始まると切り替えが中々うまくいかず、仕事モードに切り替わるまでに苦労します。

自分のリズムを知る

人間には、サーカディアンリズムといっていわゆる体内時計が備わっています。
基本はこの体内時計のリズムによって自律神経(交感神経と副交感神経)は調整されます。
内臓を動かしたり、心拍数の増減、ホルモン分泌、やる気の増減などなど影響は多岐に渡ります。
簡単な話、起床時間、就寝時間、食事のタイミングをざっくりで良いので把握することが重要です。
もちろん仕事によってはタイミングがずれることもおおいにあり得ます。
実際僕がそうです。
でもそういう方もAパターン、Bパターンとリズムを分けて把握しておくと良いと思います。
【出来るだけリズムを崩さない】
これは休み前に書くことでしたが。。。(笑)
やっぱり普段のリズムを崩さないことが一番ですよね。
特に起床、就寝の時間はずれても1時間以内くらいにしたところです。
実際休みが続くと副交感神経が優位な状態が多く続く傾向にあり、それが長い間続くと交感神経のスイッチがうまく入らないことも多いです。これがやる気が出なかったり、だるいなという原因です。

仕事モードに切り替えるには

長井休みが明け、仕事をしているけど、モードが切り替わらないという方は、先ずは交感神経のスイッチを積極的に入れることが重要です。
これが外的な負荷をかけることが1番です。心拍数を上げたり、筋肉を刺激を入れたり。
筋トレやジョギングなどが一番良いですよね。
特に仕事明けのごのお休みが重要です!ここでやっと休みだー!と1日ゴロゴロしては意味がありません。起床、就寝時間は普段と1時間くらいの誤差にし、運動を積極的に行い、休みの日も積極的に交感神経を優位にさせることが重要!
眠ければ、30分程度お昼寝すればいいだけの話!
当たり前のことを書いてしまいましたが、意外にできていない方も多いのではないでしょうか?
今日は運動して、しっかり食事も摂って、明日に備えましょう!
今回はこの辺で!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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