足がつる原因と対策①

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

この時期になるとよく質問を受けるのが、足がつる原因とか対策についてよく質問を受けます。

ということで、本日は足がつる原因と対策について2回に分けて説明していきます!

こむら(腓)返り

足がつる、こむら返りなどは同じ意味で使用されますが、医学用語では有痛性筋痙攣といいます。

ちなみにこむら(腓)とはふくらはぎのことをいいます。一番ふくらはぎが痙攣をおこしやすいことから、名づけられたそうです。

夜間に生じることが多く、下腿に生じることが多いとされています。大腿や上肢などにも生じることがあり、年齢が高くなる程頻度も上昇しやすい傾向にあります。

原因

足がつる原因は、明確には分かっていないのが現状です。複数の因子が複雑に絡み合って痙攣が起こるとされています。

①電解質異常

電解質とは、主にカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどの血液中にあるミネラルイオンのことをいいます。これらのミネラルは、筋肉や神経の動きを調整しているので、なんらかの原因でミネラルバランスが乱れると、筋肉の異常興奮(痙攣)が起こるのではないかと推測されています。

②筋肉の減少

筋肉の働きの一つとして、栄養素の運搬があります。筋肉が動くことでポンプのように血管を圧迫し、運搬してくれます。筋肉が落ちることでこの作用が少なくなり、栄養素の運搬がうまくいかなかったり、老廃物が滞りやすくなったりして足がつることがあります。

また、水分不足も大きな原因の一つになります、血液の粘度が高くなればなるほど運搬能力も落ちます。積極的な水分補給を心掛けましょう!

③薬剤

病気の治療の一環で、何かしらのお薬を服用されている方が多いと思います。薬の副作用で足のつる原因になることも。。。

一般的に、高血圧の薬、高脂血症の薬、抗がん剤、喘息の薬、利尿剤、ホルモン剤などの薬は副作用で足がつる可能性があります。

薬と言ってもたくさんの種類がありますので、薬の服用タイミングと足がつりやすくなったタイミングが似ている場合は、処方してくれている病院で一度聞いてみると良いと思います!

 

まとめ

いかがでしたか?

他にもたくさんの原因が考えられるのですが、先ずは代表的なものを書いてみました。次回は、今回の原因を元に脚がつりづらくするための対策を書いていきたいと思います!

 

今回はこの辺で~!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
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