やっぱりたんぱく質は重要。

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

栄養に優劣をつけるつもりは全くなく、無駄な栄養素はないし、いらない栄養素はほぼないと思っています。

お客様から話を聞くとやっぱり全体的な栄養素の摂取が少ない傾向にあるものの、なぜかたんぱく質だけは本当は必要量摂れていなにのに摂れている気になっている方が本当に多い・・・。

今日は改めてたんぱく質のお話をしようと思います。

筋肉を作るだけではない!!

筋肉をつけるうえで必要な栄養素だというのはあなたもご存知だと思います。

しかしたんぱく質は体内で様々な材料になっています。

脳の40%はたんぱく質でできているし、神経伝達物質やそれを受ける受容体もたんぱく質でできています。

精神の安定剤にもなるセロトニン、最近よく耳にするGABA(神経の興奮を抑える働きがある)も全てたんぱく質が材料になります。

その他にもまだまだたんぱく質は活躍しています。

免疫力を上げる免疫細胞、アルプミン、酵素、髪、爪、コラーゲンなど書いたらきりがありません。

もちろんすべての働きを円滑にするためにはビタミン・ミネラルの働きは欠かせませんが・・・。

内臓だって、全て筋肉ですからね(笑)

不足すると・・・

筋肉の減少はもちろんですが、筋肉が減ることで消費カロリー数も落ち、血糖値が高くなりやすく、糖尿病や肥満になりやすくなります。

その他には、

  • 胃腸やその他臓器の働きの低下
  • やる気や記憶力の低下
  • 脳委縮や変性
  • 貧血になりやすく、免疫力も低下
  • 皮膚や血管、軟骨などの弾力性が失われる

まだまだありますが、ざっと書いてもこれだけ出てきます。

とにかく不足することは体にとって悪影響しかありません。

必要量

よく体重1㎏あたり1gを目安と言いますが、これでは少ないと言われています。

日中あまり活動しない人でも、1㎏あたり1.5gは最低量。できれば2gを目標に摂取します。

例えば、体重50㎏の人なら、75gが1日で摂りたいたんぱく質の量になります。

肉や魚に含まれるたんぱく質量は、ざっくり言うと100gあたりだいたい20%くらいが目安になりますのでお肉100g食べても20gくらいにしかなりません。。。

もちろんお肉やお魚以外にも、大豆製品などもたんぱく質です!乳製品も!と言いたいところですが、私は乳製品否定派なのでここには良いとは書きません・・・(笑)

たんぱく質 食品含有量」とかで調べれば、細かな食品のたんぱく質含有量は出てきますので確認してみてください!

まとめ

たんぱく質の重要性を少しでも分かって頂けたらと思って書きましが、先ずは自分がどれくらい1日で取れているのかを概算でいいので計算してみると良いかもしれません!

たんぱく質!しっかり摂りましょう!

今回はこの辺で~!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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