関節痛のメカニズム

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

お客様のお悩みは様々ですが、私のお客様は、割とどこかしらに痛みを抱えている方が多いです。

膝、腰、肩、股関節などなど

原因は一つではなく、複雑に絡み合って痛みを発症させてしまいます。

しかし、慢性痛の場合は、痛むメカニズムはほぼ一緒だといっても過言ではありません。

本日は痛みのメカニズムについてお話したと思います。

メカニズム

不良姿勢、座位中心の生活、運動不足による筋力低下などで日々、関節には過剰な負担が掛かっています。偏った筋の使用により、筋が緊張し、血行不良が起き、痛みが発症してしまいます。

①筋肉の拘縮

同一姿勢や偏った筋の使用を続けていると、筋が過緊張状態となり、局所的な凝りや張りを感じるようになります。

これは、普段の姿勢や癖によって個人で様々な箇所に出てきます。この筋肉の拘縮の段階では痛みを感じる方や何も感じない方もいて個人により異なります。

②体液循環の低下

筋肉の拘縮が起きると血管やリンパ管が圧迫され体液循環不全が起こります。これらが原因で、冷え症やむくみが起こります。

酷い方だと腫れあがったような状態になるケースも少なくありません。

この状態だと、痛みだけでなく、関節ん可動域も低下することもあります。

③末梢神経の損傷

悪化した状態が続くと余計に不良姿勢になり、神経を刺激します。張り・凝り・痛みだけでなく、痺れや機能障害も起こります。

④疼痛の感知

脳が痛みを感知すると反射的に、痛みが起こっている部分の筋肉をさらに拘縮させてしまい神経を圧迫し痛みや痺れ、機能障害が起こります。

歩行にも影響が出てきたり、元々痛みを感じていた部位以外も痛みが出てくるケースが多いです。

この①~④が一つの輪の状態のようになっていて、負のスパイラルとなって痛みを悪化させていきます。

対策

とにかくこの負のスパイラルから抜け出すことが重要。

  • 病院へ行き原因の特定
  • 動かせれば動かし、筋にへの血流を促す
  • 筋トレやストレッチを積極的に行う

簡単に箇条書きするとこんなところが基本になります。

なんだ普通じゃん!と思われる方もいるかもしれませんが、痛みがあると、どうしても動かさず安静!という方が多いです。もちろん痛み方によるのですが、自己判断は危険ですので必ず病院に行き、動かしていいか聞きましょう!

痛みが伴う場合は、関節の動きにエラー動作がや代償動作を伴って、余計関節に良くない場合がよくあります。

そういう場合は我々のようなトレーナーの出番です(笑)

ぜひ、痛みにお悩みの方は一度ご来店下さい!

あなたに合わせた筋トレとマッサージを行いますよ!

今回はこの辺で~♪

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health up studio

【住所】
神奈川県川崎市中原区新丸子東1-825
フレグランス新丸子402
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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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