なかなか寝付けない!そんな時は・・・。

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

お客様とお話をしていると色々なお悩みや相談を受けます。

私のできる範囲でアドバイスやご相談にのるのですが、最近多いのが、寝つきが悪かったり、眠りが浅いなどのいわゆる不眠についてです。

私も独学ではありますが色々勉強し、不眠についてもアドバイスさせて頂きます。

今日はその中の内容をほんの少し書きたいと思います。

不眠とは

精神的なストレスや身体的な苦痛などによって十分に眠れない状態をいいます。 生活リズムの乱れや心配事で寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりする状態一時的な不眠です。

不眠睡眠障害があり寝不足になったことで、日中の生活に支障が生じている状態です。

とされています。

もちろん不眠症と診断を受けるには、医師の診断が必要ですし、個人での判断はしないほうが良いです。本当に悩んでいる場合は医師の診断を仰いだ方がいいでしょう・・・。

眠れなくてもベットで目をつむるは絶対ダメ!

不眠に悩まれている方は、とりあえず眠れなくてもお布団やベットで目をつむり寝れるのを待つ方が多いと思います。

しかしそれは絶対ダメなんだそうです。

僕も勉強するまでは目をつむれば、少しは疲れがとれ、寝付くのを待つのが普通だと思っていました。

しかし、寝れない状態でお布団の中にいるとそれが潜在意識的に

お布団=寝れない

という構図に脳自体がなってしまうそう・・・。

余計寝られなくなってしまうんです。不眠が続くと、寝ることに対してのハードルも上がり、自分にプレッシャーをかけてしまうもの。寝れないので余計なことも考えてしまいますし。。。

15分経って寝られなかったらお布団から出る!

布団に入り、15分程度たっても寝られない場合は、お布団から出ましょう。寝れないからと布団の中で、スマホをいじったり、本を読んでしまってもダメ!

お布団=寝る場所

にするためにはまずはこの徹底から始めることが最初の一歩です。脳を覚醒させないためにもスマホや明るいお部屋などは厳禁。アロマを炊いたり、ストレッチやヨガをするもの良いかもしれません。本も良いと思います。

また眠くなったら、お布団に入ります。

寝られるまでこれを繰り返します。

まとめ

今回書いた内容は、不眠の認知行動療法の中のほんの一部です。

睡眠についてのレコーディングを行ったり、認知行動療法にはstepがあります。興味ある方は、調べてみるのも良いかもしれません。

私の私見ではないので、安心ください!(笑)

本当に不眠で悩んでいる方は、精神科や心療内科に行くより、不眠の専門病院に行くことが望ましいと私は思います。

簡単にしか書いていませんが、今度は睡眠のメカニズムや最適な睡眠環境などの記事も今後書いていきたいと思います!

今回はこの辺で~!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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