気圧の変化と痛みの関係

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

たま~に晴れ間は射しますが、今日から1週間ほどは天気予報をみても、傘マークが並んでいますね・・・。

この時期は気圧の変化も大きく、肩こり、腰痛、関節痛などのいわゆる疼痛をお持ちの方や偏頭痛持ちの方は、辛い時期になりますね・・・。

ということで、今日は、気圧の変化と痛みについて簡単にお話したいと思います。

気象病

気象病って聞いたことはありますか?

急激なお天気の変化で体調不良になることがあります。これを気象病と言います。

<主な症状>

  • 頭が痛くなる
  • 体がだるい
  • 古傷が痛む
  • めまい
  • 関節や腰痛などの痛みが酷くなる
  • 情緒が不安定になる

などが、症状にあげられます。

雨が降ったり、お天気の急激な変化で自律神経が乱れることで症状が出ると言われています。

「何となく体調が良くない・・・」という方はもしかしたら気象病かもしれません。

メカニズム

気圧が変化(主に気圧が低下するとき)すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようと自律神経の中でも交感神経が活性化されます。交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。腰痛や関節痛、神経痛などがあると患部の痛覚刺激が敏感になっていて、交感神経が亢進することで痛みが急に発症したりしてしまうのです。

めまいやダルさなどは主に気圧の変化による自律神経の乱れが原因と言われています。

予防

自律神経は、意識的に調整が中々できないので普段の生活から気をつける必要があります。

  • 規則正しい生活
  • バランスの良い食習慣
  • 適度な運動

が、基本になります。

交感神経優位の方は、呼吸が浅くなっているので、普段から深い呼吸を心掛けると自律神経調整にも繋がります。

辛ーい梅雨ももう少しです!

元気に乗り越えていきましょう!

今回はこの辺で!

++++++++++++++++++
health up studio

【住所】
神奈川県川崎市中原区新丸子東1-825
フレグランス新丸子402
※武蔵小杉駅北口徒歩8分、新丸子駅東口徒歩2分

【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

MALL:info@health-up-school.com

HP:http://health-up-school.com
++++++++++++++++++

Related Entry

効率的な寒さ対策!

現代人のほとんどが栄養失調という事実。

アロマテラピーのメカニズム!

原因不明の腰痛!

摂りたくないたんぱく質!

免疫力とは?