むくみと水分摂取の関係

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

本日はむくみと水についてお話したいと思います。

最近お客様の中でも、肩こりや腰痛などでお悩みの方でむくみでもお悩みになっている方が多くいると感じています。

運動不足、栄養過多、生活習慣などなど・・・

色々な要因が絡み合ってむくみやすくなりますが、今日は様々な要因の中でも水との関連性について話したいと思います。

むくみのメカニズム

体がむくむのは、体内が慢性的に水分不足にな状態が続き、血液の循環が悪くなっていて、体が弱っている証拠です。

体水分が減ると、脳から『体水分を確保!』と指令が出て体外への排出を制限してしまうんです。

体水分が排出しすぎてしまう原因は、栄養や生活習慣の関係がかなり深いですが・・・。

むくんだ状態は水分をため込む方にベクトルが向いているので老廃物も代謝されませんし、だるさや重さ、痛みなど様々な悪影響が体に出てしまいます。

水分摂取の重要性

さらに水分量が少なく、血液がドロドロになった上に、下半身を動かさないことにより、血液を心臓に効率的に戻せず、重力で体水分が下半身に溜まりやすくなります。これが下半身がむくみやすい要因です。

むくみを感じると水分が体の中に溜まっているからと水分をあまり摂取しない方がいますがこれは全くの間違いです!

むくんだら水分を多く摂る!

これが重要ですが、さらに効率よくむくみを解消するためには、摂取するタイミングが重要です!

起床後と就寝前のコップ1杯のお水がキモ!

「寝起きの水」という言葉がありますが、起きた時が一番体が水分を欲しています。睡眠中は多くの汗をかいているので、吸収率も良いですし、胃腸の刺激にも繋がりお勧めです!

逆に寝る前は、朝の体水分不足の状態を少しでも緩和するために寝る前にもお水をコップ1杯飲むようにしましょう。

出来れば、冷えたお水より常温のお水の方が内臓にも負担をかけなくてなお良いです。日本人は古くから軟水のお水を飲んできていて体にも負担をかけないと言われています。

硬水よりも軟水のお水の方が良いでしょう。

今回は、お水の摂取の重要性を書きましたが、食事や運動、生活習慣が根本的な原因なことが多いです。

それ等についてはまた今度!笑

お読みいただきありがとうございました!

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
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