快眠のための条件②

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

本日は前回に引き続き快眠のための条件②です!

前回の記事はこちら!

前回は、

  • 自律神経を調整するために規則正しい生活をする
  • 快眠のためのホルモンを分泌させるための栄養

を書きました。

本日は残り3つの条件をご説明します。

③適度な運動

これも自律神経調整のために行います。

交感神経と副交感神経は波のようなリズムを描くため、日中に交感神経を優位にする運動を行うことで夜に副交感神経が優位の状態になることが期待できます。

日中、特に午後3時くらいに、心拍数を上げる

ような運動を行うと効果的です。

〈例〉

  • 30分間ウォーキングやジョギングを行う。
  • 筋トレを行う(使った筋に疲労感があるくらい)

 

④入浴

就床1~2時間前38~40℃程度の温度20分以上入浴することで、副交感神経が優位となり入眠しやすい状態をつくることができます。熱いお風呂、長風呂は目が覚めてしまい逆効果です。

入浴剤や好きなエッセンシャルオイルを数滴入れるのもさらに副交感神経を優位にするには最適です!

⑤睡眠環境

  • 温度は、16~20℃、
  • 湿度は、50~60%程度

の環境を目安に温度・湿度調整をします。遮光カーテンなどを使って、暗度の確保も行うと良いでしょう。

壁や寝具の色にセージグリーン、ベージュ、ブラウンなどの自然色を用いると交感神経のスイッチが入りづらくなります。

寝具やパジャマなどは、できれば、化学繊維でなく天然繊維の素材のもの方が良いでしょう。化学繊維質のものは静電気を発生させ、自律神経を乱れさせることが分かっています。

枕も重要で、頸椎(頚の骨)がストレートになるようにそれぞれ高さを合わせるようにしましょう。

横向きで寝ることが多い方は特に高さを気をつけた方が良いでしょう。横向きだと結構高いですからね~。

まとめ

2回にわたり快眠のための条件を書かせて頂きました。

色々気にする点はありますが、健康を考えるうえで睡眠は非常に重要です。

睡眠について悩みがある方も多いのが現状です。現在の睡眠環境や日常生活を一度見直してみてはいかがでしたかがでしょう?

今回はこの辺で!

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【住所】
神奈川県川崎市中原区新丸子東1-825
フレグランス新丸子402
※武蔵小杉駅北口徒歩8分、新丸子駅東口徒歩2分

【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

MALL:info@health-up-school.com

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