快眠のための条件①

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

新年度を迎え、環境の変化や気持ちの変化、新たなチャレンジをする方は多いのではないでしょうか?

この時期はストレスを感じやすく、体調も崩しやすいです。

健康の3本柱の

  • 運動
  • 栄養
  • 休養

が、非常に重要で心身のバランスを整えてくれます。

本日は、3本柱の休養の中でも睡眠について2回に分けてお話したいと思います。

快適な睡眠が心身の安定を齎す。

どんなに運動を頑張って、健康に良いバランスの摂れた食事をしていても、質のいい睡眠がしっかりとれていなければ意味がないといっても過言ではありません。

快適な睡眠の条件を書いていきますので、ご自分のライフスタイルと照らし合わせて是非実践してみてください!

快眠のための条件

心身の状態、ストレスの度合い、栄養状態など様々な状況で睡眠の質は変わります。

①規則正しい生活

脳の中には「体内時計」と呼ばれる、身体のリズムを刻んでいる時計があります。脳はその体内時計が刻むリズムに従い、体内の様々な調子をとっています。

もう一つ重要なことは、自律神経と言われる体内の機能を調整している神経です。

神経といっても体の中に存在しているわけでなく、ホルモン分泌にっよて内臓の働きを調整しています。

現代人は、下の図のようなきれいなグラフの線のリズムではなく交感神経が優位な状態が1日続き、体が興奮状態にあると言われています。

睡眠をしやすくするためにも夜間に副交感神経をいかに優位にするかが重要です。

②バランスの摂れた食事

催眠作用のあるメラトニン(夜間に脳の松果体から分泌されるホルモンの一種)の生成のため、その生成に必要な栄養素を多く含む食品を積極的に摂取するようにしましょう。

トリプトファン + ナイアシン + マグネシウム 

⇒ セロトニン ⇒ メラトニン

〈多く含まれる食品〉

  • トリプトファン・・・肉類、レバー、カツオ、バナナ、くるみ
  • ナイアシン・・・カツオ、海藻類、たらこ、玄米
  • マグネシウム・・・ナッツ類、海藻類

まとめ

自律神経の調整はなんとなく気にされている方は多いと思いますが、栄養までは気にされている方は少ないと思います。

とにかく偏った食事は避け、バランスを第一に食事は気にしていきましょう!

次回は、本日の続きを書いていきます!

お楽しみに!

今回はこの辺んで!

 

 

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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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