休養の考え方

川崎、横浜で活動する
パーソナルトレーナー兼セラピストの
渡邉卓也です!

運動・休養・栄養の3本柱で健康が成り立つことはあなたもご存知だと思います。

私のブログでも運動や栄養についてはよく書きますが、休養についてはあまり書いていないので、今回は私の休養の考えを書きたいと思います。

休養という言葉の意味

「休養」という言葉には、“仕事等の活動によって生じた心
身の疲労を回復し、元の活力ある状態に戻す”という「休む
の意味と、“明日に向かっての鋭気を養い、身体的、精神
的、社会的な健康能力を高める”という「養う」の意味の二
つの側面があると考えています。

健康的な身体を手に入れるためには、運動と栄養も重要ですが休養も疎かにしてはいけません。

休養の種類

休養は2種類に分類することができます!

消極的休養

安静にすることで心身を休めることを言います。休養というとこちらの消極的休養を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

例:寝る、のんびり過ごす、整体やマッサージを受ける等

積極的休養

軽運動やレジャーなど、軽く心拍数を上げ、身体を動かしながら心身を休めること。
例:散歩、ストレッチ、レジャー等

バランスが重要

仕事で疲れたと、休みの日は1日ゴロゴロして終わる!ということはよくあると思います。

消極的休養をすることは全く悪いことではありませんが、1日中ゴロゴロしてしまうのは、体内時計を狂わせてしまったり、体のだるさを増加させてしまったりデメリットも結構多いです。

心身共に疲れている状態の休日こそ、朝に起きて活動したり、軽いジョギングやウォーキングを行い、食事もしっかり食べて、少しお昼寝して、1日を活動的に過ごしたほうが、体の回復と心の回復に効果がありますよ。

体力的にしんどくなったときの休養の仕方は非常に重要です!寝てばかりの消極的休養だけでなく積極的休養もしっかりと入れて心身共に休養をしていきましょう。

今回はこの辺で!

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フレグランス新丸子402
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【パーソナルトレーナー兼セラピスト】
渡邉 卓也(わたなべ たつや)

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